暇つぶしでテレクラに電話 墓場まで持って行く私の体験談

親戚の不幸で両親ともに不在の夜、暇つぶしでテレクラに電話してみました。

その時の相手は30代の男性。穏やかな話し方で、テレホンセックスが目的ではなく、女性とお話がしたいとのことでした。自分は25歳でしたが、とりあえず22歳ということに・・。

仕事のことやたあいもないことを話していくうちに、相手から『これから会えないか?』と、私の方も普段ならその場で切ってしまうのですが、親の目もないこともあり、なぜが『了解』してしまいました。

まだ電車が動いていたので、1時間後の池袋のパルコの前で・・。そこなら、なにかあれば、すぐに派出所に飛び込める・・。

相手は36歳、特にやばそうな雰囲気もなく、眼鏡を普通のサラリーマンっぽい。むしろちょっと好きなタイプ。

すぐに相手の方から声をかけてもらえ、居酒屋さんへ・・。話の上手な人で、すぐに警戒心がなくなり楽しくなり、つい飲みすぎてしまいました。

終電はなくなっていましたが、タクシーで帰るつもりで、駅に向かいましたが、途中のラブホの近くを通る時、誘われるままに入ってしまいました。

なんとなく自分でも誘ってほしかったのがばれていたのかも・・。

後日が無いのは、よくわかっていたので、それまでの彼氏とのセックスでは恥ずかしいことも平気で出来たし言えました。

始めは話したいだけといっていた男性のトラップに見事にはまってしまったのかもしれませんが、自分でもそれなりに楽しかったし、まあ自分の中だけの黒歴史という事で、墓場まで持っていきます。

妻と性癖が合わないストレスを解消した1枚のプリペイドカード

テレクラ体験談 やっと俺にも…

俺には結婚して6年になる妻と今年4歳の息子がいる。俺が言うのも何だが、ルックスは勿論、人前に出しても恥ずかしくない女だ。ただ一つだけ…昔から性癖だけが全く合わない。妻が一歩下がって歩くようなタイプだからか世間体を気にして過ごしてきた日々が、俺を亭主関白へとさせた。そんな俺には絶対に人に言えない悩みがあった。

悩み…それは、夜の生活においては真逆の俺が存在したがっているという事。奴隷になり、命令をされたい願望のある、いわゆる…M男だ。そんな性癖を妻に言えずにいた俺は、欲望をはらす為、へそくりを握っては中洲のネオンへと委ねていた。

例のものに出会うまでは…。福岡市内のはずれにある、レンタルビデオ屋での出来事。いつものように18禁コーナーでレンタルビデオをあさっていた。

短髪に小太りで色黒、スラックスと白のYシャツにネクタイ、その上から作業用のエプロンのようなものをまとっていた、見た感じ30歳位、どこかの営業なのだろうか?そいつが声を掛けてきた。

営業:「ツーショットダイヤルというものはご存知ですか?」
俺:  「ツーショットダイヤル?」
営業:「はい、ご存知ないでしょうか?」
俺:  「はぁ…。つか、あんた何なん?」
営業:「私はですね…。ツーショットダイヤルというものはですね…。」

長くなりそうなので省略するが、俺は今、あの時の営業に会ってお礼を言いたい。

皆様は「ツーショットダイヤル」というものをご存じだろうか。

指定番号に電話をかけると色々と案内アナウンスが流れ、従って進むとすぐに女性と電話が繋がる。何人かと会話が出来たが、実に様々な女性が居た。大学生にキャバ嬢、バツが2つついた女性など…俺は気軽に話せた驚きと、その女性の中に携帯電話番号を交換した20代半ばの既婚女性とその後、実際に連絡をとった。すると、すぐに会う約束に…。

変な緊張感があった俺は待ち合わせ時間より早く着いた。缶コーヒー片手に煙草をふかす。「優一郎さん?」振り向くと、色白でスラッとした、今では珍しい独特の雰囲気を持つ綺麗な女性がいた。それから後はご想像にお任せするとしよう。

こんなに上手くいくはずはないと思っていた俺。例の女性こそが予想もしてみなかった、俺の欲望に応えてくれたのだ。彼女のプライベート的な部分を書くのは控えるが、彼女も俺と似た悩みを持ってここに電話をしたという。未だにこの関係は続いている。

もちろん家族に罪悪感がある。だが、それこそ俺が家庭に手抜きをしない原因となった。家庭には何ら変わらない幸せな毎日があるし、妻とのSEXだってある。パートナーの女性にも家庭がある。お互いに面倒臭い事にはなりたくない。

あの時出会い、営業に勧められた1枚のプリペイドカードが、今でも俺の欲望を満たし続けてくれている証拠である。俺が出会った1枚のプリペイドカードから体験してみるのは如何なものだろうか。